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2025年12月18日 更新

開運日②

2025/12/18 19:23

今年の1月 ブログに書きました開運日、皆さまは何かされましたでしょうか。



私は3月にはNISAを始めまして、10月はすっかり忘れてました( ゚д゚)ハッ!

そして今年最後の開運日は、いよいよ次の日曜日、21日ですが
私は某病院様の特浴の設置で半日お仕事の予定です。

こんな縁起の良い日に設置する特浴は
さぞ壊れにくく、長持ちするのだろうなぁと、ワクワクしております。


開運日と聞くと、自分は真っ先に“大安”を思い浮かべますが
21日は赤口でした。

“せきぐち”ではなく、 “しゃっく” ・ “しゃっこう” と読みます。
昔は“せきぐち”だと思ってました。

そんな赤口は、正午辺りが吉だそうで
何かをするのであれば11時から13時の間が良いそうです。


では、なぜ21日は縁起が良いのかと言うと、1月のブログに書きましたが
天赦日と一粒万倍日と、あと甲子の日が重なるからだそうです。

ふと、何故開運日は縁起が良いのか。
太陽や星の位置とかが関係しているのかどうか、何か根拠があるのでは?と
気になったので調べてみました。

◎六曜(大安)お馴染みの六曜ですが、根拠はないそうです。
古代中国から伝わり(下記の開運日も全て古代中国から伝わった物でした)
初めは1日を6つに分け、時間の吉凶を占っていた物が、日本に入ってから日にちの吉凶を占うようになったそうです。
◎甲子の日
(きのえね)
干支の事なのですが、干支と聞くと子・丑・寅…亥と思い浮かびますがこちらは十二支の事を指しまして、正式に干支とは、十干十二支(じっかんじゅうにし)の事を言い、十干とは、甲・乙・丙…癸の十種類の事で、こちらと十二支の組み合わせが干支だそうです。
“ひのえうま(丙午)”は聞いた事があるかと思います。
その干支の始まりが“甲子”なので、とても縁起が良いらしいです。
◎天赦日基本は年に4回、春の戊寅、夏の甲午、秋の戊申、冬の甲子。
ただ、解釈の仕方で年に5~6回ある事もあるそうです。
◎一粒万倍日干支と、 “二十四節気”の組み合わせで決まる物。
二十四節気とは、立春とか春分とか夏至とか、1年を24で区切った物です。
例えば、 “立春と啓蟄の間の丑と午の日が一粒万倍日”と言う風に決まっているそうで一粒万倍日は1年に60日くらいあるそうです。


あまり、日常生活に役立つ情報ではございませんでしたが、

21日の開運日、皆さまにたくさんの幸せが訪れる事を願っております ( . .)゛

Umekawa Medical Corporation.

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